≪整膚とは≫
「全ての病は皮膚に表れる。皮膚を治療しなければ、大病に至る」
これは中国最古の医学書とされる、「黄帝内経」の「素問・皮部論」の一節です。
この考えに基づき「皮膚を引っ張る」という手法を軸として考えられた新しい技術。それが「整膚」です。
ホーム |
---|
整膚とは |
アクセス |
やわらぎTOP |
既存のマッサージなどは、身体を押して効果を出す『加圧』が主流ですが、これには揉み返しなど
の副作用が生じる場合があることも広く知られています。
これに対し整膚は、皮膚を引っ張る緩やかな刺激で身体機能を調整する『陰圧』を用いることで、
東西の既存技術のメリットを広くカバーし、副作用等のデメリットを最大限排除することに成功し
ています。
さらに整膚は、「血液」「リンパ」「気」の3つの流れを同時によくすることができます。この3つ
の流れをすべて良くすることこそ、健康維持にとって最も重要といえます。
もちろん100%手技で行い、強い力を加えないので身体の出来上がっていない小さなお子様から、
シルバー世代まで安心・安全に受けていただけます。
整膚は手術や投薬などのように、病気の因子に直接働きかける『治療医学』ではなく、体質を改善
させ、病気に対する抵抗力を増加させる『予防医学』の考えに基づいて開発されました。
病気の因子を相手にするのではなく人間一人ひとりを相手とし、身体全体の事を考えて一つの病気
を治療する『多病同治』が整膚の目指すところです。
◇1992年
東海銀行陸上部のトレーナーだった徐堅(じょけん)氏によって整膚のメカニズムが発見される。
スポーツ選手への臨床実験を繰り返し、整膚の有効性を証明。理論と実技が確立された。
◇1997年
北京中医薬大学の劉占文教授に、「数千年の歴史ある中国医学を一歩前進させた」と評価され、
WHO(世界保健機構)に推薦される。
◇1999年
西安交通大学(元西安医科大学)との共同臨床研究において、整膚が科学的に裏付けされた。
◇2003年
がん患者のケアもできるという観点から、徐堅氏がWHO認定『上海健康教育と健康促進合作セン
ター』の整膚学顧問に就任。
…現在に至る